専門家になるために発信する
「これは無理」と思いましたが……
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0849 2025.4.4
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
Kindle本やメルマガを書こう
という話をした時に、
「いやいや私はまだ無理です」
と拒否する人がいます。
このような方の多くが、
「まだ知識や経験が足りない」
と思っているようです。
確かに何かを書くとなると、
不安になるものです。
「すごい人が自分の発信を見て
批判してくるのではないか」
とか、
「レベルの低いことを書いていると
バカにされるのではないか」
ということなのですね。
結論から言うと、
このような批判は的外れです。
というよりも、知識や経験がないなら
それを得るために情報を発信するのが
大事になってくるのです。
何かについて書こうとすると、
自然にその方法に意識が向きます。
外を歩いても
ネットを見ていても、
その情報が入ってくるのです。
車を買おうと思ったとたん、
外を走っている車に
目が行くようになるものです。
そうやって情報を集めた結果、
専門家の知識が身につくのです。
順序が逆だと思う方も
いるかもしれません。
しかし普通の人にとっては
こっちの方がはるかに早いです。
実は、私が今、執筆している本、
編集者から打診されたときは、
「ちょっと無理かな」
と思いました。
部分部分では知識があるのですが、
その分野、全体を書くとなると、
知識が足りないのです。
でも私はその仕事を引き受けました。
一番の理由は、これからその分野の
専門家となりたかったからです。
本を書くことは、頭にかなりの
知識的な負荷がかかります。
この負荷が自分の知識を
磨いてくれるわけです。
今、私は一生懸命勉強しながら、
本を書き進めています。
その度に自分の知識の幅が
広がっていくことを実感します。
このように、専門家だからではなく、
専門家になるために情報発信する。
この視点を持つと、成長が
どんどん早くなると思います。
●●今日のポイント●●-----------------
専門家が情報発信するのではない。
専門家になるために情報発信する。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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