出版○○の選び方には注意
でも、万人にお勧めはできません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0371 2022.3.7
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私が2回も受講した出版講座
『10年愛される
「ベストセラー作家」養成コース』が、
第20期生の募集をしています。
概要はこちら
↓↓↓
https://eliesbook.co.jp/training
最初に参加したのは、
もう10年以上前になりますが、
本当に人生を変えてくれた講座でした。
実は最初の時は、講座に参加しながら、
本当に自分に出版ができるなんて、
思ってもいませんでした。
そんな私でも、現在までで
4冊の商業出版に成功しました。
(一応、全て重版しています)
それに著者として以外に、
ライターやプロデューサーとしても
出版に携わるという道を
ひらいてくれたわけです。
まさに私の人生を
変えてくれた講座なのです。
ただ、この講座を紹介していますが、
誰にでもおすすめできるかというと、
そうではないのですね。
というのも、この講座では、
「自分とは何か」を見つめなおして、
書籍企画の本質を学びます。
それ以外にも、表現の本質や
書籍のマーケティングを学ぶのです。
これを聞いて、
「素晴らしい内容じゃないですか」
と思う人が多いかもしれません。
しかし、問題もあって、
早く本を出したいという人には
全く向いていないのです。
この講座では6カ月学んだ上で、
やっとスタートラインです。
それから、出版の活動を行うので、
出版できる人でも1年以上の
年月が必要なことがほとんどです。
それに、実のところ、
出版まで至らない人も多いのが
実際でもあります。
私も、1回目の受講をしてから、
出版まで5年くらいの月日を
費やしましたから……。
だから、「ブランディングのため
とにかく早く確実に出版したい」
という人には、
この講座はおすすめしないのです。
一方、「出版を通じて、
自分と向かい合いたい」とか、
「しっかり時間をかけて
企画や表現力を磨きたい」
という人には、
おすすめできる講座なのですね。
出版を目指す人の多くが、
程度の差はあれ、
出版プロデューサーの手助けを
受けていると思います。
出版プロデューサーを選ぶ時には、
その人がどんな仕事を得意とするかを、
見極めないといけません。
得意な領域やクライアントが
人によって大きく違うのです。
ちなみに私が得意とする
クライアントさんは
「自分の棚卸をしたい」
「自分の価値を知りたい」など、
ある程度時間をかけて、
著者さんの価値を発掘するような
出版を目指す方です。
ビジネスにも即効性はありませんが、
長期的に良い影響がでます。
2年前に出版をお手伝いした方が、
私がお手伝いした本をきっかけに、
日経ビジネスの取材を受けた、
という話もありましたし。
逆に出版する上で、
「とにかく早く出したい」
「印税でたくさん稼ぎたい」
「1位をとにかくたくさん取りたい」
という人は私以外の人が良いですね。
それに、
「とにかく出版できればそれで良い」
という人は私でも良いですが、
もっと安い方法があるかもしれません。
ただ、ご相談には応じますので、
率直な気持ちをお話下さい。
出版の目的や背景を伺って、
「私より、他のプロデューサーだな」
と思った方には、
私より適した人をご紹介します。
●●今日のポイント●●-----------------
出版のプロデュサー選びは慎重に。
誰に頼むかで結果が大きく異なる。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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