本に書く話を引き出すコツ
そのポイントは〇〇です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0644 2023.12.8
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
書籍を書く時に、
一番問題となるのがその量です。
メールとかLINEなどでは、
みんなかなりの量を書いて
いることでしょう。
でも、それは長くとも
1000字位の文章です。
しかし、書籍となると
電子書籍でも20000字程度、
紙の本になると80000字位には
なってしまいます。
これだけの文字数を
何で満たすのかというと、
それは細部なのですね。
例えば物語を書くにしても、
情景や心理、そんなことを
できるだけ詳しく書いて
その要素を引き出すのです。
しかし、そんな詳しいことを
どうやって発見するのでしょう。
効果的な方法があります。
それは質問することです。
例えば、こんなことを
言っている人がいたとします。
「高校時代、かなり頑張って勉強して
大学に入学できたんですよ」
これは完結している文章です。
しかし、これだと書籍の文章には
ならないのです。
書籍の文章にするコンテンツを
引き出すためには質問です。
・1日何時間くらい勉強した?
・どんな参考書を使っていた?
・友達はあなたに何と言った?
・勉強して嬉しかったことは?
・勉強して辛かったことは?
こんな質問をくり返すと、
どんどん話が膨らみます。
その詳細が入った文章こそが
書籍の文章なのです。
特に話し言葉は大事です。
「その時、その人が言った言葉を
そのまま教えて下さい」は、
私がヒアリングの時に
良く使う問いかけです。
今日の話は他人の話を
引き出す時に使うもの
と思われるかもしれません。
しかし、この方法は
自分が相手でも使えるものです。
つまり、自分が自分に
質問してあげれば良いのですね。
質問する自分と答える自分、
自分の中でQ&Aをくり返して、
書く話を引き出していく。
これが話を膨らませるコツなのです。
●●今日のポイント●●-----------------
詳細な話を引き出すために
質問をくり返す。
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