執筆の気の重さから逃れるために
まず○○を止めることです。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0664 2024.1.22
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
執筆スケジュールは狂いやすいものです。
例えば、一週間に一章ずつ書く、
と計画を立てたとしても、
全然進まず、1ヵ月でやっと1章、
なんてことが良く起こります。
これはプロの間でも言えることらしく、
締切を守らないライターは
意外に多いもののようです。
ですから、締切を守るだけで、
編集者からの信頼が得られる
とも言われています。
私は比較的、時間は守る方なので、
今、仕事を頂けているのも、
そこが影響しているのかもしれません。
ただ、狂いやすい原因は
書いているけど間に合わない
という場合よりも、
「そもそも手をつけていない」
という場合が多いのです。
それではなぜ手をつけないのか?
なぜなら、「気が重い」からです。
つまり、面倒な仕事なので、
手をつけたくない、
こんな気持ちになってしまいます。
例えば、スケジュールを開けて、
1日執筆の日を取ったとします。
しかしながら、結局その1日で
ほとんど進まなかった……。
こんな嫌な経験が、
気を重くしているのです。
進まないから、気が重い、
気が重いからやらない、
この負の連鎖が起きています。
この連鎖を切るためには、
とにかく進めることです。
逆に執筆が進まない原因は
何でしょうか?
それは多くの場合、
自分のダメ出しなのです。
つまり、書きながら自分で
「これは面白くないな」とか
文章を消してしまう。
さらに書くことを思いついても
書く前に「面白くない」と
却下してしまう。
だから執筆が進まないわけです。
ですから、文章を書きながら
チェックするのはやめましょう。
それが気の重さを無くして、
執筆をスケジュール通りに
進めるために大事なことです。
チェック(推敲)は
後でやれば良いことです。
執筆の時には、
書き進めることだけに集中するのです。
●●今日のポイント●●-----------------
書きながらチェックをしない。
これで執筆の気の重さが低減する。
--------------------------------------
P.S
こんなことも書いている
私のKindleの新刊が発売になりました。
1/28まで定価800円が99円で入手できます。
『ブックライターが教える
はじめての本の書き方』
https://amzn.to/3Shwc3b
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日
政治の話はしませんが、 今回の選挙結果で思うことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0983 2026.2.9
2026年02月09日
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日
アラフィフになりましたが、 今から楽しみなことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0981 2026.2.4
2026年02月04日
思いがけない賞を頂きました。 その活かし方は…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0980 2026.1.30 発行
2026年02月03日
編集者からのメール、 それは○○の連絡でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0980 2026.1.30 発行者
2026年01月31日
忘れっぽさが役に立つことって どんなことだと思いますか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0979 2026.1.28
2026年01月29日
値上げをするのは難しいものです。 しかし、これなら簡単ですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0978 2026.1.
2026年01月27日
自分の本作りとシェフの料理作りが まさにシンクロしました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0977 2026.1.23
2026年01月23日
日本はゴミ箱が少なく ゴミが捨てにくい国です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0977 2026.1.21 発行者
2026年01月21日
構成をする時に毎回感じる 怖さがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0975 2026.1.19 発行者:蔵
2026年01月20日
本はコンテンツも大事ですが、 それより大事なことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0974 2026.1.
2026年01月18日
ノブレス・オブリージュがない、 実はこれは一つの権利なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0973 2026.1.
2026年01月14日