再現性のあること、無いこと
大きくこの2つに分けられます。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0678 2024.2.28
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は理系、数学や物理が専門です。
このタイプの人間は
単純な問題にめっぽう強い
という特徴があります。
ここでいう単純な問題とは、
同じインプットだと
必ず同じ答えが返ってくる
ということになります。
例えば、プログラムを書いていて
エラーが出たとします。
これはある条件であれば、
絶対にエラーがでるし、
一旦、解決すると、
全くエラーは出なくなります。
理系チックな言葉で
「再現性がある」と言います。
一方で同じインプットでも
同じ答えが返ってこない
問題もあります。
これを複雑な問題としましょう。
そう考えると人間関係の問題は
全て複雑な問題です。
ある人に同じ言葉をかけても
同じ言葉は返ってきません。
さらに一見、理系っぽい問題も
複雑な問題が多いです。
例えば、天気予報です。
気圧や温度のデータが
同じに見えても、
同じ天気にはなりません。
ですから、「降水確率50%」と
言わざるを得ないのですね。
複雑な問題なので、
断言することができないのです。
また、パソコンなどは、
一見、単純な装置ですが、
複雑な挙動を示すこともあります。
あるところでエラーがでたのに、
修理に持っていくと、
そのエラーが発生しない、
こんな経験はないでしょうか?
これも複雑な問題になります。
理系チックな言葉だと
「再現性がない」といいます。
現実の問題は、
再現性のある問題、無い問題が
複雑に絡まっていることが
多いと思います。
ですから問題解決をするときに、
何が再現性のある問題か?
そしてどれが再現性の無い問題か?
このように分けることで、
問題解決の糸口が見つかる
ことがあります。
難しい問題に直面したときに
ぜひこのアプローチを
とってみて下さい。
●●今日のポイント●●-----------------
再現性のあること、無いこと。
この視点で問題解決が楽になる。
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