現役エンジニアのライター、エンジニアライターのメルマガです。 私は「書く」ことによって、人生を変えてきました。 メモ、ブログ、本、SNS……。 「書く」ことには、人生を変えるパワーがあります。 「読む」ことや「書く」ことが好きな人にお勧めのメルマガです。

エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

本は「書いて」こそ、いちばん学べる

2019年11月11日

 わからないことがあれば、
 本を書いてみましょう。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0009 2019.11.11

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


ある起業家さんに頼まれて、
セミナー動画のコンテンツを
Kindle本化するお仕事を頂きました。


だから、その動画を何回も見ているのですが、
私自身の学びがとても深くなったと感じます。



よく言われることですが、
アウトプットを前提としたインプットは
学習効果が驚くほど高くなります。

だからセミナーを受講したり、
本を読んだりして新しいことを勉強した後には、
ブログなどに感想を残しておくことが
推奨されているわけです。


その中でも、コンテンツを本にする
ということは別格だと思うのです。


ブログに感想を書く時には、
一つの気づきがあれば、それで十分です。

しかし、本にする場合は様々なことを
考えなければなりません。

各コンテンツの要点、そのつながりや整合性、
どういう順番にすれば読者が理解しやすいか、
分量(文字数)はどのくらいになるかなど、
木を見ながら、森を見ながらと、
色々な観点でコンテンツをチェックするわけです。


こんな視点で見ていると、
コンテンツの内容もさることながら、
講師がなぜこの話をしているのか、とか
この言葉が後の伏線になっているのだな、
などさまざまな気づきが得られます

だから、学びの効果が増大するわけです。



また、私は数学の本を書いていますが、
書くたびに自分の知識が強固になっていく
ことを感じています。

本は読者に知識を与えるものですが、
実は、一番学びが多いのは
著者自身とも言えると思います。


実際、多数の著作を持つ大前研一氏は、
「わからないことがあったら
 本を書いてみると良い」
と言ったそうです。


専門家だから本を書くのか、
本を書くから専門家になるのか、
卵と鶏の関係なのかもしれませんね。



●●今日のポイント●●---------------------
本を書くことは、アウトプットであるが、
同時に最高のインプットでもある。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。

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