自分より若い人から学ぶコツ
グチってる人に、成長はありえません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0012 2019.11.18
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私がツイッターでフォローしている方の中で、
中学三年生の複業中学生、という人がいます。
なんと15才で、ブログやツイッターを運営し、
月数万円の利益を生んでいるそうです。
発言や記事もしっかりしているし、
全く、すごい中学生がいるものだな、
と思いました。
でも、困ったことに、こんな人の周りには、
残念な大人たちも集まってくるようです。
「働いた経験もないくせに」とか
「学校サボって、何やってんだ」とか。。。
やはり、年下、しかも中学生が、
自分より成功しているということが
許せないのでしょう。
これだけ変化のスピードが速い時代、
このマインドは致命的だと思います。
いかに謙虚に若い人から学べるか、
これが重要になることは確かでしょう。
とはいえ、やっぱり若い人に追い越される、
ということは、内心、複雑なものがあります。
今日お伝えするのは、
その複雑な思いを乗り越えるポイントです。
それは「若い人の方が優れているのは当然だ」と
思うようにすることです。
例えば、スポーツの世界を考えてみると、
陸上や水泳など、記録の競技で、
どんどん記録が更新されていることがわかります。
これは、人間自体が進化しているのでしょうか?
違うと思います。
例えば、スポーツ医学の進歩、トレーニングの進歩、
メンタルケアの進歩、シューズやウェアの進歩、
そんな風に、環境の進歩が大きいからでしょう。
時代の進歩が速い時代では、特にそうです。
自分たちが若い人に劣っているのは、
能力ではありません、環境です。
それは知識や思考力にもいえることです。
若い人は自分たちの時代よりも、
優れた環境で学んでいるのです。
自分たちより賢いのは当たり前です。
大事なことは、自分たちも、
若者のような方法で学ぶことです。
彼らは環境に適応して、今の行動をしています。
1000年前には、世界中のどんな賢い人でも、
地球が太陽を回っているなんて知りませんでした。
それなのに、今は小学生でも知っている。
それも生物的に現代人が賢いというわけではなく、
単に、後の時代に生まれたアドバンテージに
過ぎないのですね。
そう考えれば、無駄なプライドも持たずに、
謙虚に、若い人の声に耳を傾けることが
できるのではないでしょうか?
●●今日のポイント●●---------------------
若い人は自分より優れている。
そのマインドを持つと人生が楽になる。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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