私の殻を破ってくれた人
それを破るために一番良い方法は?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0013 2019.11.20
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週の週末に天狼院書店のゼミに参加しました。
この天狼院書店は、何と言っても
店主の三浦崇典(みうら たかのり)氏の
存在が非常に魅力的です。
私が目標とする方の一人ですね。
この人はとにかく、プロフィールが多彩です。
経歴を抜き出してみると、、、
株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役
天狼院書店店主
小説家・ライター・編集者
雑誌「READING LIFE」編集長
劇団天狼院主宰
大正大学表現学部非常勤講師
プロカメラマン、秘めフォト専任フォトグラファー
これを、知らない人が見ると、
なんか色々書いてあるだけで、
ほとんど開店休業状態なんだろう、
と思うかもしれません。
しかし、この人は本当にこれらの仕事を
パラレルにこなしているのです。
人間って、やればできるものなのですね。
こんな人をリアルで見ていると、
自分の中で価値観が変わっていきます。
私にしても、結構パラレルで仕事をしていて、
半導体メーカーのエンジニア
著者(ブロガー、Youtuber)
Kindleプロデュサー
2児の父親、夫
と活動しています。
私も昔は「こんなことできるわけない」
と思っていたのですが、
この三浦さんを見てからは、
「このくらい余裕なんじゃない」
と思えるようになってきました。
実際、フラフラしながらも、
なんとかこなしています。
有名な話ですが、ノミはあんな小さい体で、
1メートルくらいジャンプできるそうです。
でも、30cmの箱の中に入れると、
いくらジャンプしても30cmしか跳べませんん。
そんな環境にしばらく入れておくと、
そとに出しても30cmしか、
ジャンプできなくなっているといいます。
自分で限界を作ってしまうのですね。
でも、このノミをまた1m跳べるように
できる方法があります。
それは、1m跳べる他のノミを、
そのノミのとなりに置くことです。
すると、「あっ、こいつは跳べるんだ」
とわかって、自分も殻を破れるのです。
そう考えると、本当に
環境って大事だな、と思います。
環境の力を最大限に生かすために、
自分の憧れる人を探して、
どんどん会っていきたいと思います。
●●今日のポイント●●---------------------
自分の殻を破るためには、
その殻を破っている人に会うと良い。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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