住替え・相続・離婚など「家を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.113、2026年1月1日号)
◎2026新年ごあいさつ / 「不動産の困り事」相談重視 / マンション管理士業と連携も
超低金利政策が終わり、「利子のある世界」にカジを切った日銀。しかし、円安に伴う資機材価格や人件費、物流費の高騰などにより、物価上昇は止まらず、不動産の取引価格は2021年以降、高水準で推移し、収まる気配が見えない状況です。不動産専門シンクタンクの調べでは、首都圏の新築マンション価格も9,000万円が目前に迫り、もはや「新築マンションは雲の上」の存在になりつつあります。その分、中古マンションの需要が高まっています。2026年丙午(ひのえうま)年を迎えました。
有限会社都市開発推進協会は、これまで隣地や道路など課題を抱える土地や戸建住宅などの「クセの強い不動産」の売買仲介に重点を置いてきました。本年は高値に張り付いているマンションの売買仲介にも本腰を入れる方針です。まずはマンション管理士業の事業スタートと合わせ、管理組合を通じたマンション全般に関する相談業務の中から、住み替えに伴う売却ニーズの取り込みを図りたい考えです。新たな年を迎え、当社の本年の取り組み方針を明らかにします。
》》》》》不動産を相続することになった…注意点を知りたい
https://form.os7.biz/f/dd59e452/
◆土地のパフォーマンスを最大に引き出す売却戦略を企画立案◆
当社では、今後ともインフルエンザや新型コロナなどウイルス感染症対策に細心の注意を払い、お客様に対して安全安心な不動産購入・売却のお手伝いを行う方針です。2026年も、お客様と直接対話をしながら物件売買のご相談を通じて、それぞれの不動産のパフォーマンスを十分に引き出す売却戦略を企画、高水準の価格での売却につなげていきたい考えです。
特に、「相続不動産の売却や有効活用」「住み替えに伴う売却」などについて力点を置いて対応する方針です。公認不動産コンサルティングマスターが担当し、不動産の課題を的確に抽出するとともに、課題を解決したうえで不動産のパフォーマンスを最大限に引き出す活用方策や売却方法を提案します(提案業務は一部有料になります)。
売買仲介業務は、不動産を売りたいお客様を中心にした売却部門と、不動産を買いたいお客様を中心にした購買部門で成り立っています。売却部門は、地域の市場特性を踏まえた的確な売却価額の査定と、多角的な販売ネットワークの融合により、早期の売却を実現します。なかでも、市場動向を踏まえた売却価額の無料査定と、土地の利点を的確に押さえた発想による販売戦略の企画立案には定評があります。
◆売却専門の無料メルマガで「売り方」を知る◆
ご自分の所有不動産や相続不動産を深く知るきっかけの一つとして、当社の「無料査定サービス」をご利用ください。併せて当社では毎週火曜日に「住替え・相続・離婚など『家を売る!』を考えたら読むメルマガ」(購読料無料、26年1月1日配信号から題字を変更しています)を配信しています。
不動産を売りたい事情は各人それぞれですが、「不動産を売りたい…」と考えていることに変わりはありません。メルマガでは、不動産を売る際の基礎知識や税金の取り扱い、法的な取り扱いなど知っておきたい情報を提供しています。配信中のメルマガで売却時の留意点を知識として蓄えながら、売却への着地点をうまく見つけてほしいと考えています。
一方、購買部門はお客様の購入予算枠を的確に判定し、同枠の中で最もよい物件をご紹介します。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(1級FP)による住宅ローン相談をはじめ、お客様の要望に合わせたライフプランを作成しながら不動産の購入方法をご提案しています。不動産購入の入り口となる住宅ローン相談の充実こそが、お客様の満足度を向上させる第一歩と考えています。
◆専門性高い有資格者が的確なアドバイス◆
当社では、金融に強い国家資格1級FP技能士や、土地の有効活用や資金調達などの提案に精通した国土交通大臣公認不動産コンサルティングマスターなどの有資格者が、お客様のご要望にじっくりと耳を傾け、「最適・最良解」を導き出す「不動産全般の身近なコンサルタント」を指向しています。お気軽にご相談ください。
不動産の売却の場面では、お客様ごとに住み替えや相続、離婚、介護などさまざまな事情に対応できる相談体制を構築しております。長年にわたる公的機関での相談経験年数が5年以上となりました。豊富な相談件数と多種多様な相談内容に対する引出しの多さは、物件パフォーマンスを最大限に引き出す「処方せん」の多さでもあります。
不動産の購入に際しては、「物件を十分に見ること」「物件の説明をきちんと聞き、分からない事項を流さずに何度も聞き直すこと」が不可欠です。不動産購入の不安を払しょくしながら、最善の不動産購入につながるよう弊社がお手伝いいたします。不安な事項や疑問に的確にお答えできるよう努めております。「安全安心な不動産のお取引」――当たり前の業務をご提供します。
◆新聞記者出身の代表者、情報収集力で「最適な売り方」をご提案◆
ご紹介した物件の状況を正しく把握し、購入判断を行えるように的確な情報収集を行う力こそが、現代の不動産仲介業者に求められる能力ととらえています。弊社は元新聞記者出身の代表者のもと、情報収集力の重要性を十二分に理解しており、そのための体制を構築しています。
当社では創業以来、不動産の取引に際し、お客様に対して的確な調査と分かりやすい説明に努めてまいりました。とかく専門用語だらけになりがちな不動産の取引説明において、「いかに分かっていただくか」に重点を置いた書面づくりと説明を行ってきたところです。今後ともこれまでの基本方針を変えることなく、継続してまいります。
2026年丙午元旦
有限会社都市開発推進協会
代表取締役 鳥海 光夫
》》》》》相続した不動産を処分する際の注意点を知りたい
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記事一覧
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.153、2026年10月6日号)
◎実家の相続名義人(上) / 登記の義務化で不可欠に / 残った親が相続「配偶者居住権や子ども間の紛争回避」で 相続の相談の中で一般的な家族構成--両親と子ども2人で、父親が
2026年10月06日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.152、2026年9月29日号)
◎自宅処分(下) / 早めに終えたい遺産調査 / 相続放棄、家裁手続き3か月以内、相続税で特例措置活用を 財産調査にあたっては、照会制度の利用が有効だ。預貯金や不動産と同様に
2026年09月29日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.151、2026年9月22日号)
◎自宅処分(中) / 「不動産記録証明制度」に期待感 / 所有不動産の名寄せ容易に / マイナンバーで金融口座紐づけ、慎重な対応も 遺産相続の手続きに着手する前に、まず確認、
2026年09月22日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.150、2026年9月15日号)
◎自宅処分(上) / 相続手続き時、照会制度を活用せよ / 数が少なければ「当日交付」も 相続で遺族が真っ先に直面する課題は、「煩雑な手続き」だ。政府は手続きの効率化を進めよ
2026年09月15日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.149、2026年9月8日号)
◎不動産登記 / 「住所変更」義務化に / 未変更、住宅ローン審査の遅れも | 都市開発推進協会 購入した不動産や相続した実家の登記を実態に合わせて変更しているのか――令和8
2026年09月08日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.148、2026年9月1日号)
◎空き家(下) / 「放置」各方面のリスク高まる / 金銭的負担増え、資産性や安全性は低下 空き家を放置すると、さまざまな不利益な状況となる。具体的には、土地の固定資産税が上
2026年09月01日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.147、2026年8月25日号)
◎空き家(中) / 揉める相続、そのまま放置に / 実家が遠方で足遠のく 「空き家を売らない」――を選択するケースは意外に多い。総務省が実施した19年度調査では、「物置として
2026年08月25日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.146、2026年8月18日号)
◎空き家(上) / 高齢者住宅や人口減で家余り / 高齢化進むエリア「売れない」 日本での「空き家問題」は深刻化している。空き家が増え続ける一方、多くの所有者が売却を選択しな
2026年08月18日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.145、2026年8月11日号)
◎不動産の共有(下) / 「話合いと合意形成」大事に / リスク回避で専門家相談窓口を持て 課題が多い不動産の共有を避ける最大のポイントは、「事前の話し合いと合意形成」にある
2026年08月11日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.144、2026年8月4日号)
◎不動産の共有(中) / 解消に5方策 / 売却して現金で分配も 共有を解消する方策はなにか――主に5点ある。具体的には、①持分の売買、②贈与・持分放棄、③遺産分割、④不動産
2026年08月04日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.143、2026年7月28日号)
◎不動産の共有(上) / 処分に全員の同意が必要 / 現実は意見一致せず争いに 土地や建物を複数人で所有する不動産の「共有」――物理的に土地や建物を分割し、所有するのではなく
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相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.142、2026年7月21日号)
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2026年07月21日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.141、2026年7月14日号)
◎2LDKマンションが売れないワケ(3) / 売れやすい条件「駅近・十分な広さ」など / 学校やスーパーなど生活利便性も有利 2LDKのマンションが市場で売れ残りやすいのでは
2026年07月14日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.140、2026年7月7日号)
◎2LDKマンションが売れないワケ(2) / 主な購買層は30代前半 / 結婚や出産で広めの3~4LDKを選択 マンションの主な購買層は30代前半だ。結婚を機にとか、子育てが
2026年07月07日
相続・住替えなど「不動産を売る!」を考えたら読むメルマガ(No.139、2026年6月30日号)
◎2LDKマンションが売れないワケ(1) / 購買層の主流は3LDK / 高齢世帯など需要は限定的 2LDKのマンションが思うように売れないケースは多い。理由は、家族構成の変
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