“羽ばたく命”のホテルへ、エリック社長の哲学【燕・特別号 vol.2】
・バス乗り遅れ、
・徹夜フライト、
・日本人夫婦の空港バトル──
波乱含みで始まった今回の出張。。。
しかし、
ここからの展開が、
ほんっとうに素晴らしかったんです。
本日は、マレーシアでの1日目。
バードハウス?・・・
いや、、、
バードホテルをを訪れたときの体験と、
現地のエリック社長のあたたかすぎる
「おもてなし」について、お話します。
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6月3日 8:00 → 10:00
シンガポール・チャンギ空港からバスで国境越え。
川を一本渡っただけで、空気も、街の表情も、まるで別世界。
超高級ブランドショップがひしめき合い、
煌びやかなシンガポールから、
一転して、自然環境が深く残る
マレーシア・ジョホールバルへ──
…で、早速イミグレーションで止められました(笑)
現地のスタッフに届けたかった
AID-010とreality燕照の合計19箱。
関税チェックにて、、、
睨まれ、
指差し、
手招き。。
「え?なに?こわ。。。。笑」
そして、急に満面の笑み。
ただ、マレーシアの税関は優しかったです。
まずはご機嫌取りから(笑)
職員さん「SUBARU??? Nice name!
Do you know STI?」
時「・・・(え?何の話?)
YES!!」
っと、緊張と、緩和。。。
いきなり車の話題。SUBARU、褒め倒されました(笑)
時「私が初めて買った車は、スバルです!」なんて冗談も交えつつ和やかに。
でも最終的にはバッチリ関税5%を納めさせていただきました。笑
マレーシア…
すごい、、交渉術の国です。笑
そして、無事に税関を抜け、
バードハウスへ
現地GLYKENのエリック社長が、
わざわざイミグレーションまで迎えに来てくれて、
ジョホールから、2時間かけて
バードハウスがある場所へ
案内してくれたのが、
アナツバメたちの暮らす“家"──通称「バードハウス」。
ですが、私はこう呼びたい。
バードホテル。
なぜならここは、
ツバメのために設計された「高級宿泊施設」そのもの。
清潔・静けさ・温湿度・音響。
どれもが、“ツバメにとっての快適さ"を徹底的に追求していました。
エリック社長は、元々は、建築のお仕事をされていました。
人間の住環境について深く理解し、設計していたエリックさんが、
今はツバメの快適性を真剣に考えている。
ツバメに優しい環境づくり。
その住まいで暮らすツバメたち。
朝6:45に一斉に出勤、
19:30には帰宅。
しかも、巣作りは夫婦で協力。
1年に3回の繁殖。巣は一度きり。
──なんという律儀さ、そして潔さ。
これは、自然が生んだ哲学です。
16:00〜 オフィスセミナーへ
その後は、GLYKENオフィスでの個別セミナーへ。
……気づけば5時間。笑
エリックさんが語るのは、
商品の説明ではありません。
エリック「この巣には、命が宿っている。
私たちは“素材"ではなく、“命"を扱っているんだ。」
──その言葉に、空気が変わりました。
マレーシアという国は多様性の国。
マレー系、華僑系、インド系──
すべてを受け入れてきた歴史の中で、
“違いを認めて共に生きる"という知恵が育まれている。
それが、GLYKENの品質の背景にある“哲学"でした。
そして、エリックさんは、
仏教徒であります。
だからこそ、
エリックさんは、利他の心の
本質を追求しているあり方です。
21:00〜 タイ料理で晩餐
夜は、現地のタイ料理屋へ。
エリックさんは5言語以上を自在に操ります。
英語→マンダリン→マレー語→カントニーズ→そして、また英語。
その処理能力は、もはやAIの領域(笑)
でも、何よりも驚かされるのは、
エリックさんが語る
「事業」や「家族」、
そして「未来」の話すべてに、温度がありました。
エリック「大事なのは、クオリティオブライフだよ」
私は、ここで深く反省しました。
コストばかりを気にして、自分の時間価値・存在価値を見失っていた。
エリック「商品やサービスにこだわるなら、
まず自分という人間に、投資せねばならない。
SUBARU、今までの考え方も非常に尊い。
質素倹約に過ごすということは、
あなたも、私も仏教徒であるからこそ、
非常に大事なことはである。
しかしながら、表面で、質素倹約を捉えてはならない。
今回、あなたはいつもと比べると
元気がないように見える。
それは、あなたの今回の移動の手段だ。
LCCに乗って長距離を移動するのは、よくない。
2時間までの移動は、LCCでも良いが、
それ以上の移動にLCCは使わずに、
ビジネスクラスで移動しなさい。
私は、あなたとの再会を楽しみにしていたが、
あなたがいつものように元気さがないのがすごく気になった。
今回の移動は、絶対に良くない。
自分のパフォーマンスを最大にすることは
何よりも重要なこと。
SUBARU! QOL(クオリティオブライフ)だよ!」
っと、、、
確かに、、相手の時間を考えると、、、
せっかく、エリックさんに時間をもらっているのに、
自分のパフォーマンスが低いというのは、
非常に失礼な話でした。。。
深く反省です。。。
■エリックさんが日本市場に託した想い──
「これは“棚に置いて売れる商品"じゃない」
Glyken社が提供しているのは、ただの健康食品ではありません。
糖タンパク(グリコプロテイン)、成長因子、ナノ化技術──
すべてが、科学的根拠に裏打ちされた“機能性素材"です。
それを伝えるには、
「語れる人」が必要なんです。
そして、エリックさんは語りました。
「この商品を“語れる人"にしか、任せたくない。
だからこそ、あなたたちに任せたいと思った。」
─ Eric Shak(Glyken社長)
なんと、エリックさんは過去半年間、
私たちの展示会・販売姿勢、メルマガも、、、笑
静かに見続けてくれていたそうです。
その上で、こう断言してくれました。
エリック「日本チームは“本当に伝えられるチーム"だ。
“売りたい"のではなく、“理解し、届けよう"としている。
私たちが求めていたパートナーです。」
その言葉に、私は胸が熱くなりました。
エリック「私は研究者。あなたは、伝える人だ。」
その日の夕食の席で、
エリックさんが静かに語ってくれた言葉が、
今も忘れられません。
エリック「私が今、こうして研究を続けられているのは、
QOLを大切にしているからです。
毎日が本当に幸せだと、心から思っています。」
そして、少し笑いながら、こうおっしゃられました。
エリック「まさか、日本と仕事をするなんて思ってもみなかったんです。
でもね、15年前に、ある尊敬する人から言われたんです。
“あなたは、いつか海外と大きな仕事をすることになる"と。」
中国、インドネシア、台湾、ドバイ、韓国……
これまで、さまざまな国の政府関係者や企業と出会い、
紹介もたくさん受けてきた。
けれど、心が動かなかった。
“QOLを乱すような出会い"は、
すべて見送ってきたそうです。
しかし──
エリック「ITO-sanとの出会いも、SUBARUとの出会いも、
すべてが流れるように自然だった。
ご縁というのは、無理に作るものではなく、
自然と流れていくものなんだと、
私は今回、改めて確信しました。」
エリック「私は研究者。
ITO-sanは製造者。
SUBARUは販売者。
このトリオで、世界に出ればいい。」
エリック「日本も、香港も、台湾も
──全部、頑張ればいい。
私は、全力でサポートする。
これまでの海外顧客も、SUBARUに紹介するよ。」
エリック「ITO-sanとSUBARUは、私の“ファミリー"です。
だから、困ったことがあればいつでも言ってください。
私にできることは、何でもやるから。」
・・・
私は、正直、英語が完璧にわかっていたわけではありません。
でもこの言葉だけは、通訳も、文字起こしも、何も要らなかった。
まっすぐに心に響いてきて、ただただ──
本当に、泣けました。
同時に、覚悟と責任を感じ、
私ももっと自分の人格を高める決意をしました。
(※ちなみに、後ほど、翻訳アプリで、この内容についても
しっかりと翻訳して、間違いがなかったことは確認済みです。笑)
明日予告|【vol.3】
ついに工場視察──
“衛生と科学"の哲学
次回は、いよいよ製造現場に潜入します。
・羽を一本一本、手で取り除く工程
・抽出温度と時間の黄金バランス
・政府が15%出資する、その背景とは?
──未来につながる“命のプロセス"の物語。
どうぞ、お楽しみに。
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