第331号★景気どうなん?日銀展望レポートから読み解く「今の経済の現在地」~ おさえておきたい、物価・金利・景気の見通し ~/人文知は武器になる/GWは奥能登に行ってきました【税理士 神佐真由美】
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1. 景気どうなん?日銀展望レポートから読み解く「今の経済の現在地」~ おさえておきたい、物価・金利・景気の見通し ~
2.現在&これから公募の補助金
3.おすすめ書籍 人文知は武器になる
4.セミナー&イベント情報
5.活動日記:GWは奥能登に行ってきました
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1.景気どうなん?日銀展望レポートから読み解く「今の経済の現在地」~ おさえておきたい、物価・金利・景気の見通し ~
物価高騰ってずっと言っている気がしますが、どのくらい上がったのか?
そして、これからはどうなるのか?とても気になっています。
生活はもちろんのことですが、経営にその影響が直結するからです。
日本銀行が4月30日に公表した最新の「展望レポート」。
https://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor2604b.pdf
ニュースで取り上げられているのを見た方も多いと思います。
実はこのレポート、今の経済の現在地と、
これから数年の見通しが丁寧にまとめられた、とても実用的な資料です。
今回は、このレポートを読み解き、経営判断に役立つポイントをお伝えします。
1)景気の現状と見通し 2026年度は「耐える年」、回復は2027年度から
日銀は現在の景気について、「緩やかに回復している」と評価しています。
少し私の実感とは違います。
例えば、建築関係などで、仕事が先延ばしになった、などという話を聞きます。
6月以降のある材料の調達見通しが不明、など。
実際、この3月以降は中東情勢の影響が出始めており、下押し圧力が加わっています。
最大の問題は、2026年度の成長率見通しが大幅に引き下げられたことです。
1月時点では+1.0%と見込まれていましたが、今回は+0.5%へと【半分】になりました。
原因は、やはり中東情勢を受けた原油価格の急騰です。
1バレル130ドル程度まで跳ね上がった原油価格が、
企業の収益と家計の購買力を同時に圧迫しています。
ただ、2027年度以降は回復に転じる、というのが日銀の見立てです。
原油高の影響が薄れ、AI関連需要や設備投資が景気を下支えして、
成長率は緩やかに持ち直していく見通しです。
2026年度は、多くの企業にとって「耐える年」になりそうです。
今期の収益が伸び悩んでも、それは自社だけの問題ではありません。
構造的な逆風の中にいると認識し、
2027年度以降の回復局面に向けて体力を温存しながら、中期計画を見直す時期かもしれません。
2)物価の見通し 「上がり続ける」ではなく、「高い水準で定着する」
まず、足元の状況をお伝えします。
過去5年間(2021〜2026年)で、食料品の価格は累積で約20〜23%上昇しました。
先ほどスーパーに買い物に行きましたが、行くたびに(高くなったなぁ~・・・)と心の声がもれます。
感覚的には「なんとなく高くなったな」と思っていても、
実際にこれだけの幅で値上がりが積み重なっているんですよね。
この5年間の値上がりには、大きく分けて2つの波がありました。
最初の波は2022〜2023年。
ロシアのウクライナ侵攻や円安を背景とした輸入コストの高騰が引き金。
2つ目の波は2024年以降。
人件費や物流費など、国内のコストが値上がりの主役に変わっています。
外からのショックが収まっても、物価上昇が止まらない構造に変わっているのです。
今後の見通しはどうでしょうか。
日銀は、消費者物価(生鮮食品を除く)の上昇率を、
2026年度に+2.8%、2027年度に+2.3%、2028年度に+2.0%と予測しています。
1月時点の予測(+1.9%)から大幅に引き上げられたのは、
原油高がエネルギーだけでなく、食料品・日用品・輸送費まで幅広く押し上げているためです。
石油と関係のない製品を見つけることが難しいくらい、日常に密着していますよね。
また日銀は、農作物に不可欠な肥料の原料も相当程度、中東から調達していると指摘しています。
食料品価格への二次的な影響にも、注意が必要です。
2027〜2028年度にかけては、物価の上昇ペースは落ち着いてくるとこのレポートで言っていますが、どうなのでしょうか。
落ち着くといっても、「元の水準に戻る」のではないでしょう。
2%程度の上昇が続くことが常態となる、これが日銀の想定です。
仕入れコストの感覚を、「コロナ前」や「2021年の水準」でとらえている場合、
実態との乖離がすでに20%を超えている可能性があります。
価格転嫁は「申し訳ないこと」ではなく、企業が存続するための正当な経営判断となります。
今一度、冷静に原価と価格の関係を見直しする必要があると思います。
3)賃金と人手不足 「賃上げ→価格転嫁」が、社会に定着しつつある
今年の春闘では、概ね前年並みとなる3%台半ばのベースアップで着地する見込みです。
企業の人手不足感は、1991年8月以来の水準まで高まっている、としていますけど、
この頃の人手不足感とはまた違いますよね。
「賃上げをしないと、人が来ない・辞めてしまう」という状況は今後も続くことが想定されます。
賃上げした分を価格に転嫁できなければ、利益が削られます。
また、深刻な人手不足への対応として、
AIやITを活用した省力化の取組は、欠かせないこととなるでしょう。
地味にめんどくさいことを、ひとつひとつなんとかできないか?を問い直すことから始めたいところです。
エクセルで地道にやっていた作業も、AIにマクロを組んでもらったら、時間短縮になります。
毎月一定の日に、決まった場所からあるファイルをダウンロードして所定の場所に保存する、というようなことも、プログラミングが可能になりました。
今こそ、取り組むべき優先テーマのひとつです。
4)金利の見通し 「上昇基調は変わらない」、今は「一時停止」中
現在の政策金利(無担保コールレート)は0.75%程度です。
4月28日の会合では、中東情勢への警戒から据え置かれ、3会合連続の据え置きとなりました。
ただし、日銀のスタンスは変わっていません。
「経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げていく」と明記されています。
利上げが「終わった」のではなく、「一時停止している」だけ。
中東情勢が落ち着き、物価の見通しが安定すれば、
2027年度にかけて段階的に利上げが再開されるシナリオが現実的です。
物価が上がることが想定されている以上、金利も上がると想定されます。
1〜2年後を見据えた資金繰りシミュレーションをしておきましょう。
また、第329号★これからの金融機関との付き合い方で記載したように、
https://mail.os7.biz/b/JaJ8/2000510
金融機関に財務状況を透明に示す姿勢が、いざというときの信頼関係につながります。
5)リスクの焦点 ~ 「景気は悪い・物価は高い」局面も想定
日銀は2026年度のリスクについて、「経済には下振れリスク、物価には上振れリスクの方が大きい」と評価しています。
中東情勢が長期化した場合、成長率がさらに落ち込む一方で、
物価は2026・2027年度と2年連続で3%程度の上昇が続くシナリオも想定されます。
景気が悪いのに物価だけが高いという最も厳しい局面も、十分想定できます。
特に影響を受けやすい業種として、
原油・ナフサ・プラスチックなど中東依存度の高い原材料を使う業種、
燃料費が直撃する運送・物流業、消費者の節約志向が強まる中の飲食・食品加工業など。
一方で、AI・DX関連、省力化設備、データセンター・電力インフラ関連は、
世界的なAI需要に支えられて堅調が続いています。
こうした分野との取引や展開を持つ企業は、現局面でも比較的強い立場にあります。
まとめますね。
・5年で20%超という値上がりは事実です。
今の仕入れ価格を前提に、販売価格が適切かどうか、数字で確認してください。
こう考えると、前年比はただフラットに比較してよいわけではないですね。
ひとつひとつの費目の伸びと、粗利の伸び。
粗利の伸びの方が大きくなっているでしょうか。
・賃上げと価格転嫁をセットで実行する
両方をセットで動かすことが、この局面での経営の要です。
・省力化投資(AI・IT)を中期計画に組み込む
補助金や税制優遇も活用しながら、人手不足への構造的な対応に取り組みましょう。
また、大きな投資としなくても、昨今のAIの活用で、仕組み化できることもあります。
地味にめんどくさいことから、見直していきましょう。
2026年度は逆風の年ですが
根拠のある数字と計画で、この時期を乗り越えていきましょう。
2.現在&これから公募の補助金や融資制度
・【大阪府限定】令和8年度中小事業者高効率空調機導入支援事業補助金(6月30日までですが【先着順】!)
https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/124607/01_flyer-1-r08_pac.pdf
空調機の高効率化への補助を行います。
・https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/07_keieisien_m.html
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/07_keieisien_m.html
社会的、経済的環境の変化などにより、一時的に業況の悪化を来している事業者が経営基盤の強化を図るために活用する資金の融資制度です。
今回の中東情勢の影響を受ける方についても、ご相談を受け付けています。
・中小企業新事業進出補助金 (第4次6月19日締切)New!!
既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援
https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/
・デジタル化・AI導入補助金2026(第1次5月12日締切)
https://it-shien.smrj.go.jp/
・中小企業省力化投資補助金(一般型は第6次公募5月中旬締切)
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
中小企業等のみなさまの売上拡大や生産性向上を後押しするため、
IoT・ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品の導入を支援いたします。
カタログ型と一般型があります。
カタログ型は締切がなく、随時申請です。
・中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化などの大規模成長投資補助金
中堅等大規模成長投資補助金と名前を変えて、新年度から公募開始予定
https://seichotoushi-hojo.jp/
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(第24次公募は未定)
https://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html
・小規模事業者持続化補助金(次回未定)
一般型
https://r6.jizokukahojokin.info/
創業型
https://r6.jizokukahojokin.info/sogyo/
・支援情報ヘッドライン | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/index.html
地域の公募情報も手に入ります。
・近畿経済産業局「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する特別相談窓口」
https://www.kansai.meti.go.jp/
・中東情勢関連対策ワンストップポータル(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/chuto_josei/index.html
・大阪府の制度融資 令和8年度中小企業者向け制度融資の実施について https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o110080/prs_50795.html
「経営安定サポート資金」の対象を拡充。市町村の認定不要。
3.おすすめ書籍
人文知は武器になる
著:山口 周さん 深井 龍之
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615292
(本の紹介より)
世界のエリートはなぜ歴史を学ぶのか?
「意思決定の質」が変わる
人類社会の「傾向」を知ろう
日本の強みはセンスにあり
ベストセラー『人生の経営戦略』などの著者と
「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」MCの初対談
人文知は、思考や判断、行動を変える。
●失敗するリーダーや組織には共通点がある
●世界のスター経営者は人文科学系の出身
●「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ
●組織や文明が滅ぶ一番の理由は「内部分裂」
●「まだ大丈夫」という瞬間は、すでに危機
●ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける
●伸びている会社の特徴は「おせっかい」
●変化を無視した成功体験の再現は失敗する
●日本は「長中期的な合理性」に対するセンスがいい
●人類は「儀式」をしなければ合意形成できない
AIの進歩などによって「常識」や「正解」が激変し、ビジネスの世界でもパラダイム・シフトが起きつつある。
そんな不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンには「人文科学」の知見が必要なのだ。
これからの世界と日本を考えるための必読書。
★おすすめポイント
・AI時代において、「正解を出す力の差」よりも「問いの質の差」が競争優位を決める時代。
→人文知が思考と判断を変える。
・歴史から学ぶことで、失敗するリーダーや組織の共通点を把握し、同じ過ちを避けることができる。
・世界のスター経営者の多くが人文科学系出身である理由や、「権力が分散する時代」への対応策
・「長中期的な合理性」に対する日本人のセンスや、複雑な課題を横断的に解決する能力を自覚的に活用する方法
→日本企業の強み
・組織運営のヒント: 「内部分裂」が組織滅亡の最大要因であること。
→変化を無視した成功体験の再現が失敗につながること。
世の中的には、文系人材があまる、と言われていますが、
この本を読むと、しっかり人文知を学んだ文系人材は貴重なのではないかと思います。
そもそも文系理系を分けるのが、ナンセンスのように思いますが、教育の仕組み上、やむを得ないのでしょうかね。
4.セミナー情報&イベント情報
★大阪産業創造館様 主催セミナー★
今年度も管理会計系セミナー企画予定です。
◆7月16日14:00~16:30
資金繰り基礎セミナー 詳細やURLは決まればまたお知らせします!
・産創館には、お役に立つセミナーがたくさん企画されています。
https://www.sansokan.jp/events/
5.GWは奥能登・珠洲方面へ行ってきました
先日のGWの後半に、能登へ帰省し、家族で奥能登まで足を延ばしました。
能登の海でSUP(スタンドアップ・バドル)を体験し、
2年ぶりに再開された能登町宇出津のお寿司屋さん、津久司さんで順番を取り、
(10時半過ぎですでに40人目)
待ち時間で珠洲の飯田へ向かい、5年ぶりに奥能登の書店、いろは書店さんに寄りました。
震災で、小さくなってしまった軍艦島こと見附島も訪問し、
津久司さんで能登のお寿司をいただき(10貫1200円)、
和倉温泉総湯で汗を流して実家に戻りました。
地震の影響は?大丈夫?とよく聞かれます。
まだまだ震災の傷跡は街のあちこちに。
壊れた家は解体・撤去されている一方、傾いたままの電柱は、なぜかそのままですが。
フェーズとしては復旧から復興へ移行していると思います。
珠洲市の人口は、34%減で8528人になったそうです。
一方で、ここ10年間の移住者は、5%〜7%くらいとのこと。
前から住んでいる方、移住した方、時折訪れる方も様々ですが、
なにかを変えよう、起こそう、という空気感も、この豊かな奥能登にあるのです。
十分観光もできますし、泊るところもあります。
一人でも多くの人に能登を訪れていただき、ぜひこの豊かな能登を味わってほしいと思っています。
いつも、そして本日もお読みいただき、ありがとうございました。
今週も、皆さんにとって、たくさんよきことがありますように!
いってらっしゃい!
神佐 真由美
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