税理士 神佐真由美が毎週発信する、会社経営や、家庭経営、そして、人生の経営にちょっと役立つメルマガです。 税務や会計を中心に、日々の仕事での気づきを混ぜながら。

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第187号★最低賃金UPと3年で4,000億円の人への投資 労働市場はどうなっていくのか?/知的戦闘力を高める 独学の技法/図書館があるありがたさ【税理士 神佐真由美】

2022年10月11日

こんにちは!税理士の神佐真由美です。
今日もご開封いただき、ありがとうございます。

本日のメルマガの内容です。

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1.最低賃金UPと3年で4,000億円の人への投資 労働市場はどうなっていくのか?
2.現在&これから公募の補助金/融資制度
3.おすすめ書籍 知的戦闘力を高める 独学の技法
4.セミナー情報
5.活動日記 図書館があるありがたさ

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1.最低賃金UPと3年で4,000億円の人への投資 労働市場はどうなっていくのか?


この10月から、また、最低賃金が上がりましたね。

今回は全ての都道府県で約30円前後の上昇となったようです。

毎年10月に最低賃金が改定され、ここ数年では毎年20円~30円のUPがされています。



賃金が上がることはよいのですが、最低賃金が上がるたびに、

「働く時間を減らす必要がある」従業員さんが一定数いらっしゃって、

それは、社会保険の扶養の範囲である、年収130万円以内におさえる必要がある方です。

年収を130万円以内にするために、賃金の単価が上がったのに、より働く時間を少なくする必要がある。

私見ですが、いささか不合理な気がします。



社会保険の扶養は、なくすべきだとは思いませんが、

国民健康保険+国民年金の方にはないものですし、

時間単価が上がったのに、働く時間を抑制せざるを得ないシステム、なんとかならんものかなぁ~と思います。



と思いながら

新しい資本主義実現会議の議事録を眺めていたら、

新しい資本主義実現会議(第10回)|内閣官房ホームページ (cas.go.jp)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/kaigi/dai10/shiryou2.pdf

10月4日の議事録にて、言及されていました。



いわゆる「130 万円の壁」(被扶養者認定基準)を消失させる効果のある被用者保険の適用拡大など、

女性の就労の制約となっている制度を中立なものとすることを検討する。



何かしらの施策が考えられることになりそうです。

今後も議事をパトロールしていこうと思います。



この新しい資本主義実現会議の議事録を読んでいくと、

130万円の壁のことばかりでなく、今後の労働市場はどうなっていくのか?

ということについても書かれていて、

非常に興味深いものでした。

どんなことを目指して、どこにお金を投下していくのか、が読み取れます。



賃金アップのこと以外でいうと、

・労働者に転職の機会を与える企業間・産業間の労働移動の円滑化

・人への投資

が挙げられます。



・労働者に転職の機会を与える企業間・産業間の労働移動の円滑化



リスキリング、すなわち、成長分野に移動するための支援策の整備や、

年功制の職能給から日本に合った職務給への移行を個々の企業の実情に応じて進めるなど、

企業間・産業間での失業なき労働移動円滑化に向けた指針を来年6月までに取りまとめる。




かつて、バブル崩壊後、グローバル競争に巻き込まれたとき、

日本の企業は「雇用を守る」選択をし、労働流動性を高めることを選択しなかった、ということを

NHKスペシャルで説明されていました。


NHKスペシャル~中流危機を越えて①~
https://www.youtube.com/watch?v=Zs5u-tc0C6c


その方向性が180度転換

労働市場の流動化を後押しする方向で舵が切られています。


リスキリングというのは新しい言葉ですが、これまでと違う(成長)分野のスキルを身につけること、学び直しとも言います。

学び直し中の生活保障やセーフティネットを構築したうえで、労働移動円滑化のための指針を策定し、

転職がしやすい労働環境を作っていく方向にあるようです。


ほかには、

賃金制度も含め、企業の労働移動円滑化の取組状況の開示を奨励し、

労働移動円滑化のため、

労働移動を受け入れる企業、

副業に人材を送り出す企業 または 副業の人材を受け入れる企業を支援する。


副業の環境整備のため、副業を認めている企業について、公表を行う。

賃金制度を改革し、新たに職務給の導入を行う中小企業について、助成を行う。

非正規雇用労働者等の労働移動を支援するべく、民間派遣会社を通じた簡単なトレーニングや、紹介予定派遣による就職支援を行う。



終身雇用ができることを前提とするのではなく、

セーフティネットによって、学び直しなどで働けない時期はカバーすることにより、

社会全体で、成長分野に人が移動できるように、整備していく方向性が明確になっていますね。

そして、年功序列ではなく、職務給の導入を奨励する、と。



・人への投資

また、「人への投資」と掲げた箇所もありました。


岸田内閣の新しい資本主義政策では、

「人への投資」を掲げ、3年で4000億円規模での投資強化をするとしていましたが、

今回の議事録では、

個人のリスキリングに対する公的支援について、人への投資策を 5 年間で 1 兆円の施策パッケージに拡充する

と記載されていました。


3年で4000億円を5年で1兆円に拡充すると。

人への投資がこのように金額で示され、このような規模感はこれまでなかったように思います。



具体的には、

人材開発支援助成金
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

のことを指しているのだと考えます。


方向性としては、

デジタル人材育成を強化し、現在 100 万人のところ 2026 年度までに 330 万人に拡大する。年末までに、デジタルスキル標準を策定し、見える化を図る。

企業によるスキル向上のためのサバティカル休暇の導入を促進する。(→サバティカル休暇は長期休暇という意味です。)

など。


ここから読めることは、デジタルスキルを持つ方向に予算が投下されていく。

企業は、学び直しのための休暇を与えることを奨励される。

ということですね。


企業は従業員に学ぶ機会を提供しながらも、

働く人個人としても、学ぶことを自分ゴトとして積極的にしていく必要があるのではないかな、と思います。


ここまでの情報に触れて考えることは

労働市場の流動化と、学び直しの促進からいうと、

働く人の自立が求められているように思えて仕方ない、ということです。


戦後の日本は、終身雇用を前提に、安心して働ける会社づくりをしてきましたが、

流れの速い昨今、企業だけでなく、働く人自身も、変わっていかないと、

持続や成長を続けていくことが難しい世の中になったのではないかと思います。



働く人の教育・育成については、企業がこれまで研修制度を用意し、担ってきましたが、

これからは、個々人で学ぶことを見つけて、自ら学びとり、

働き方を考え、キャリアを作っていく時代なのかもしれません。



そのための、

個人を対象とする専門実践教育訓練講座制度(教育訓練給付のうちの7割補助のもの)

もあり、今回の施策の要望に応えて、将来的には、海外の講座も助成対象になるようです。




これからの労働環境はどうなるの?という大きな問いについての仮説は、


・最低賃金はこれからも上がり続けていく(生活費のコストアップに対応する必要もあり)

・130万円の壁はセーフティネットを残しつつ、緩やかになくなっていくのでは?(長い時間をかけて)


・人の流動化が進む?(転職する、させるのハードルが下がる、副業の受入れ・送り出しが活発になるなど)

・けれども一人ひとりがスキルを磨いていることが前提になる?

→個々人が自分のキャリアをデザインしてスキルを身につける必要があるのでは?


・企業がかける教育訓練費は増加傾向になる?(必要性と助成強化で)

→ただし、どのような方向性に人を育成するのかというビジョンがますます必要では?


こんなところでしょうか。


働き方改革は、

企業の働かせ方改革でもあり、

働く人一人ひとりの働き方改革でもあるような気がします。





2.現在公募中/これから公募の補助金/融資制度/おすすめ情報


・事業承継・引継ぎ補助金
https://jsh.go.jp/r3h/
2017年4月以降の事業承継者の新しい取り組み支援(経営革新支援)や、
M&Aにかかる費用の支援(専門家活用型)があります!


・インボイス対応に!
ITツールと同時導入でパソコンやタブレットも対象に!IT導入補助金2022(延長されました!)
https://www.it-hojo.jp/schedule/



・事業再構築補助金(第7回公募 9月30日→10月5日に締切延長 第8回公募で最後)
https://jigyou-saikouchiku.jp/


・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(第12次公募 10月24日まで)
https://portal.monodukuri-hojo.jp/schedule.html


・小規模事業者持続化補助金(第10回公募は10月上旬に詳細発表)
https://r3.jizokukahojokin.info/


・ 令和4年10 月以降の雇用調整助成金の特例措置等及び産業雇用安定助成金の拡充について
https://www.mhlw.go.jp/stf/r410cohotokurei_00001.html


・技術開発を支援するサイト(研究開発を支援する補助金など)
SBIR(Small Business Innovation Research )制度 特設サイト (smrj.go.jp)
https://sbir.smrj.go.jp/index.html


・支援情報ヘッドライン | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/index.html





3.おすすめ書籍 知的戦闘力を高める 独学の技法


知的戦闘力を高める 独学の技法
山口 周さん
https://www.amazon.co.jp/dp/4478103399/ref=cm_sw_r_tw_dp_BQ9A25KQ9S4SMBZNPEFG


(本の紹介より)

誰もが簡単に情報を入手できる時代に、
知識を手足のようにどう使いこなすか?

情報の価値はますます安くなり、
もはや「知識」だけでは武器にならない。

単なる物知りでは生き残れない時代、
戦える武器を効果的に手に入れ、
それらを駆使して自分なりの視点や洞察を生み出す
知的生産術=独学術が必要だ。


では、実戦で使える武器とは何か?
どう学べばいいのか?

4つのモジュールから体系化された
最強の知的生産システム

本書は限られた時間の中で、
いかに費用対効果の高い「戦う武器」を手に入れ、
実戦で手足のように使いこなすかについて、
「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」
「ストック」の4つのステップから
1冊に体系化する。

お飾りの知的武装ではなく、
知識を本当に使える武器へと変える、
超実践的な手法を紹介。

この世をしたたかに生き抜くための、
最強の知的生産術。



★手に取ったきっかけ


日々多くの情報に触れて、多くの示唆を得ているはずなのに、
ストックできていないなぁという自省から
読んでみようと思いました。

魅力的な文章や会話をする方は、
引出しが多いなぁと感じていて、
多方面にわたる知識をどうやって得られているのかについても
興味がありました。


★おすすめポイント


・働く期間は長くなっているのに、企業の旬は短くなっている

人生100年時代とも言って、働く期間は長くなっていることに対し、
世の中の流れが速く、産業や企業の旬は短くなりつつある。

激変の時代において豊かな人生を送るには独学は欠かせない。


・「問い」のないところに学びはない

日ごろふと浮かんだ問いを書き留めておく。
問いを意識しながら、インプットをする。

「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」
を通して、自分の血肉化をする。


・具体的な読書からの得方

アンダーラインを引く(事実・示唆・行動について)
選り抜きをする(ふせんを貼って5-9箇所に絞る)
それからふせんを貼った箇所を転記する。
※転記先は検索できるノートがよい


・教養を身につけるために必要な11分野とおすすめ本

心理学や経済学、脳科学、文学など、
必要な11分野とおすすめの本についてまとめられています。



全体を通して、

私のしてきたインプットは一体何だったのか・・・
と思うくらい、実践的で具体的な考え方・方法が書いてありました。

読書だけでなく、情報に触れる際の自分の行動が変わりそうです。




4.セミナー情報/イベント情報


★大阪産業創造館様 主催セミナー


10月4日・18日【キャンセル待ち】
【経営ゼミ】図解でわかる!損益計算書から考える経営改善
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=38014


11月16日 月次決算セミナー
【セミナー】数字を経営に活かす“月次決算”―翌月10日の決算で経営判断の精度を上げる!
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=37992

私がイチバン得意とするセミナーです^^
早く数字が見られる!ということだけではなくて、
会社にとっての”大事な数字”をどうおさえるか?についてもお話します。


12月8日 資金繰り基礎セミナー

1月18日 部門別会計セミナー




5.活動日記 図書館があるありがたさ


自宅から徒歩5分のところに、市の図書館があります。

規模は大きくない図書館ですが、あらゆるジャンルに一通り本があって、

必要なら取り寄せができる便利な図書館です。


平日は夜21時まで開館しています。

夕食が済んだ後に、子どもたちと図書館に出かける、名付けて「夜図書の会」。

思い思いの本を借りて帰り、寝る前に読む時間が幸せです。


図書館に行くたびに、

一生かかっても読み切れない本の量に、

「世の中にはこんなに本があるなんて、豊かな国だなぁ」と思います。

図書館カード1枚で2週間で12冊も読めるシステムは素晴らしいです。


で、学び直しのテーマに戻ってくるのですが、

情報を得られる環境は十分にあるなぁと感じます。

あとは、目的や戦略をもって、自分がどうしていきたいのか?

それ次第なんだなぁと、改めて思いました。

時間は有限です。



本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今週もたくさんいいことがありますように!

いってらっしゃい!


  神佐 真由美


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