税理士 神佐真由美が毎週発信する、会社経営や、家庭経営、そして、人生の経営にちょっと役立つメルマガです。 税務や会計を中心に、日々の仕事での気づきを混ぜながら。

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第222号★毎月どこまで振り返りをしているか?バロメーターとしての月次決算/働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる/女性税理士だけの研修旅行【税理士 神佐真由美】

2023年11月06日

こんにちは!税理士の神佐真由美です。
今日もご開封いただき、ありがとうございます。

本日のメルマガの内容です。

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1.毎月どこまで振り返りをしているか?バロメーターとしての月次決算
2.現在&これから公募の補助金/融資制度
3.おすすめ書籍  働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる
4.セミナー情報&イベント情報
5.活動日記 女性税理士だけの研修旅行に参加してきました!

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1.毎月どこまで振り返りをしているか?バロメーターとしての月次決算



先日、大阪産業創造館様で、

数字を経営に活かす「月次決算」―翌月10日の決算で経営判断の精度を上げる!―
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=41768

のセミナーの講師を務めました。


64名もの方がご参加くださり、

皆さんの熱意を感じ、

つい力が入ってしまって、熱くるしいセミナーになってしまったかもです(;^_^A

なぜなら、いちばん大事にしているセミナーですから。

会社の根幹をなす、仕組みや習慣づくりに関わる内容だから、です。




セミナーでは、

・まずは、翌月10日に月次決算(試算表)が出るようにしましょう。

・そのためのルールもつくりましょう(ルールが9割)。

・経営者が判断しやすい「変動損益計算書」形式でまとめましょう。

・会社にとって重要な数字を一緒に、毎月振り返る習慣をつけましょう。

ということをお話しています。



毎月の試算表は、経営の結果を、会計というアウトプットを通して、

振り返るために出されるもの。


会計の本当の目的は、

経営者自らが、経営の結果を自分で把握して、

問題点を出し、課題を設定し、次につなげること。

経営者自身に対する報告なのです。



毎月の試算表が、経営者に対する報告と捉えると、

いろんな問題点があります。


ここでは、3つの問題に段階を分けてみます。

1)タイミングの問題

2)わかりやすさの問題

3)本当は管理すべき活動と一緒に管理できていない問題。



1)タイミングの問題


「試算表を確認できるタイミングが、翌月の末近くになる」

→9月の試算表を見られるタイミングが10月の末ごろ

 10月もほとんど終わってるのに、今頃9月の試算表かぁ~

 10月の終わりごろには、9月のことをおそらく忘れてしまっています。

 数字の鮮度が低いと、記録(数字)と記憶(活動したこと)が結びつきにくくなります。




2)わかりやすさの問題


「試算表そのものが、経営者にとってわかりにくい」

→残念ながら、決算書や試算表のフォーマット自体、経営判断に向きません。

 決算書や試算表には、たくさんの勘定科目が網羅的に並んでいます。

 細かいところを確認することには向いていますが、

 会社の状況を、パッと見て、判断できるようにはできていません。

 経営者にとってわかりやすい形式にまとめなおす必要があります。

 おすすめは、「変動損益計算書」です。

 変動損益計算書については、メルマガ106号に記載しておりますので、ご興味ある方はどうぞ!

 第106号★決算書を読んでもワクワクしないワケ(ひと工夫が必要だった!)
 https://mail.os7.biz/b/JaJ8/1284966



3)本当は管理すべき活動と一緒に管理できていない問題。


「結果しか見られない会計の欠点」

→売上が上がったり、粗利が増えたり、利益が出たりすることは、

 企業での活動の結果が、最終的に数字に表れたものです。

 その数字ができるまでに、

 数多くの活動があると思います。


 たとえば、商品ページをいくつ作って、それぞれのページビューを上げる取組をし、

 ページビューが上がって、商品の閲覧数が増え、カートに商品を入れる人がどのくらいいたか?


 会計が、経営者に対する、活動の結果の報告だと考えると、

 どんな活動をして、どんな成果が出たから、結果としてこのような数字になった、

 というところまで、つかんでおく必要があるでしょう。

 多くの場合は、どんな活動をどのくらいしたか、ということと、

 結果である会計とは別個に、把握しているのではないでしょうか?


 だから、会計ってよくわかんないね、ということになりかねません。

 という、本当は管理すべき活動と一緒に管理できていない問題。



これら3つの問題をクリアできれば、

正確な数字を持って、早いタイミングで、

どんな活動が成果があって、成果がなかったか、

振り返りをすることができます。



1カ月の経理が10日前後で終わって、

大事な数字とともに、わかりやすいフォーマットで振り返りを毎月する。


これができる仕組みをつくって、

ルーティンとして毎月軌道に乗って、

毎月このタイミングで振り返りができて、

「次はこうしてみようか」という課題を立てて、

経営者だけでなく、幹部の方、社員の方とも共有できたら

いかがでしょうか。



会社の成長を少しずつ積み上げている実感をもちながら、

社員さんも、仕事っておもしろいなって思うような気がするのです。

(もちろん、場づくりとか、いろんな工夫は必要ですが)


1社でも多く、このような仕組みと振り返りの習慣を持ってほしいなぁ

と思って、月次決算のセミナーをさせていただいています。



私たち税理士も、帳簿の付け方、経理の仕方を教えるなら、

経営者自身が、振り返りができるものであることを念頭に置く必要があります。


どんな勘定科目を使うべきか、部門はどうすべきか、

ビジネスモデルに合った会計の組み立て方はどうか、

制度の帳簿としておさえるべきところをおさえながら、

経営者にとって、有用なものであること

「経営判断ファースト」である必要があるでしょう。



セミナーが終わったあと、少し怒ったような表情の方が、つかつかと私の前に来られました。

も、もしやクレーム・・・

そして、このようにおっしゃいました。


「神佐さん、このセミナーの内容は、いったいどういうこと?

神佐さんの事務所の方針?神佐さん個人の方針?

どちらにしてもね、過剰サービスだよ!

ここまでサポートしてくれたら、経営者としては本当に助かるよ!」


クレームかと思いきや、嬉しいご感想でした。


会計に(無意識に)諦めている方も多いのではとも思いました。

役立つものを手元に持っているのに、活かしきれないのは本当にもったいないです。

まだまだやらねばならぬことがたくさんあると思いました。


事務所として取り組むことを進化させつつ、

同志の会計人の仲間も増やして、

よいサポートを受けられる企業を増やしていきたいです。




2.現在&これから公募の補助金/融資制度


・事業承継・引継ぎ補助金(第7次公募は未定)
https://jsh.go.jp/r4h/
2017年4月以降の事業承継者の新しい取り組み支援(経営革新支援)や、
M&Aにかかる費用の支援(専門家活用型)があります!


・事業再構築補助金(第12回公募 これから)
https://jigyou-saikouchiku.jp/


・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(第16次公募 11月7日締切)
https://portal.monodukuri-hojo.jp/schedule.html


・小規模事業者持続化補助金(第14回公募 12月12日まで)
https://s23.jizokukahojokin.info/


・技術開発を支援するサイト(研究開発を支援する補助金など)
SBIR(Small Business Innovation Research )制度 特設サイト (smrj.go.jp)
https://sbir.smrj.go.jp/index.html


・支援情報ヘッドライン | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/index.html


・令和5年度業務改善助成金
事業場内で、最も低い賃金(事業場内最低賃金)を30円以上引き上げ、
生産性向上に資する設備投資等を行った場合に、その設備投資等にかかった費用の一部を
助成する制度です(最大600万円)。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/03.html



3.おすすめ書籍 働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる
著者 橘玲さん
https://amzn.asia/d/cArKjDs

(本の紹介より)※2019年に出版された本です

働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行
働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型
働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー)
働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア

安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。

これまで日本の「知識人」は、日本型雇用こそが日本人を幸福にしてきたとして、「働き方改革」を推進する「ネオリベ(新自由主義者)」に呪詛の言葉を投げつけてきました。
ところが「真正保守」を自任する安倍首相は「雇用破壊」に邁進し、「私がやっていることは、かなりリベラルなんだよ。国際標準でいえば」と自画自賛しています。

グローバル化、知識社会化・リベラル化する世界のなかで、働き方1.0は目を覆わんばかりの機能不全を起こしています。
政権が保守であれリベラルであれ、官民挙げて「改革」しなければどうにもならなくなっているのです。

しかし問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。
最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。

その背景にあるのは、中国やインドなど新興国を中心とする急速な経済発展(グローバル化)と、テクノロジーの驚異的な性能向上です。
私たち日本人が抱える困難は、働き方が「未来世界」へと向かうなかで、いまだに「前近代世界」のタコツボに押し込められていることにあるのです――「はじめに」より。

以上の問題意識で書かれたのが本書です。


★手に取ったきっかけ

Kindle読み放題のおすすめリストに入ってきた本です。

お客様先でも、プロジェクト型で期間限定で仕事を担ってもらうこと、
あるいは、特定の仕事を外部の人材に担ってもらうことが、しばしば見受けられるようになって、
もしかして、これからの働き方はこれか?とも思い、手に取ることにしました。


★おすすめポイント

世界で起こっている働き方の変化をアップデートすることができました。

日本の生産性が低いのは、強固すぎる解雇規制が原因なのではないか、
そう思うようになりました。

だから、伸びる事業に人が集まらない。
終身雇用が前提のため(これ自体が悪いわけではないが)、
安心してしまい自己投資をしない人たち。

世界のスタンダードは、日本にも入ってくることを考えると、
一人ひとりが自分の専門性を持って人的資本の価値を上げていくこと。
世間に対してgiveできるものを持つこと。

働く立場としても、人を育てる立場としても、
そして、子どもを育てる立場としても、視座が変わる1冊でした。



4.セミナー情報/イベント情報


★おすすめセミナー


■11/20 オンライン開催(14時~16時)
京都銀行 主催
【事業者向けWEBセミナー】あなたの自社製品がNo.1になるために
~ユーザーの行為に着目して課題解決をする「行為のデザイン思考法」~

業界のトップランナーを目指す方
デザイン思考を利用して、リブランディングを図りたい方・・・
超おすすめです!
https://www.kyotobank.co.jp/houjin/seminar/pdf/seminar231121.pdf

講師はメルマガのおすすめ書籍でご紹介した書籍
「行為のデザイン思考法」「バグトリデザイン」の著者の村田智明先生です。
オンラインかつ無料で受講できる貴重な機会です!
京都銀行さん主催ですが、全国どちらからでもご参加可能です。



■11/20オンライン開催(18時~20時40分)
日本政策金融公庫 主催 オープンネーム 後継者募集イベント Real Matching in 京都

後継者を募集している経営者本人が、映像などを交えて事業内容をご紹介します。
経営者本人へのご質問やマッチングの希望も可能ですので、「地域で長年愛されてきた企業」の承継に関心のある方におすすめです!
https://direct.jfc.go.jp/w112_SeminarApply?id=1523d8cf-fe6d-4309-916e-9f430ed6ae3b



★大阪産業創造館様 主催セミナー

■11/13開催
【セミナー】<管理会計シリーズ>
課題を明確にする「部門別会計」 採算性を見極めて高収益に繋げよう!
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=41769


■12/5開催
【セミナー】<管理会計シリーズ>
数値計画を実現させる「予算管理」 目標を実現させるためのポイント
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=41770


■2024/1/23開催
【セミナー】<管理会計シリーズ>事業投資判断に役立つ「意思決定会計」
失敗しないための基本式と投資対効果の考え方
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=42220



5.活動日記 女性税理士だけの研修旅行に参加してきました!


先述した通り、この週末はTAL会(=TKC Accountant Ladies)の研修旅行に参加してきました。

全国から約40名のTKC会員の女性税理士が集まり、

一緒に研修旅行をする毎年恒例の行事です。


私は3年まえにおそるおそる参加したのですが(笑)

私よりも40年も先を歩む先輩方をはじめ、

全国で頑張っておられる女性の先生と、

たっぷり話せる超貴重な機会です。

(男性が圧倒的に多いので・・・)


家族のこととの両立をどうしているとか

いろんな悩みを共有できて、

帰るころにはやる気満々になってしまうんですよね。


80代の先生方は本当にお元気で、

パワフルでとてもチャーミングで、優しくて。

私からすると、まさにレジェンド的存在です。

後に続く私たちに本当によくしてくださいます。



ものすごく大変な思いもされて、ここまでこられていると思うのですが、

ニコッと笑って「大変だったわよ」とおっしゃる。

先輩方が頑張ってこられたからこそ、

働きやすくなってきた"今"があるんだろうなと思います。


私たちの世代も、次の世代に、

よりよい社会を残していかなければ。

先輩方がそうしてくださったように。

やること、できること、たくさんあります!!



本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今週もたくさんいいことがありますように!

いってらっしゃい!


  神佐 真由美


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