人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.153 「ミーティングを活発にする意見交換法」掲載記事差し上げます
トラブル続きで…
続きは編集後記で。
皆さん、お盆休みは満喫されましたか?
仕事が忙しくて休めなかった方、
台風で予定を変更した方も
いらっしゃるかもしれません。
お知らせが遅れてしまいましたが、
中小企業経営研究会が発行している
「近代中小企業」8月号から5回にわたって
ミーティングに関する連載記事を書かせていただくことになりました。
その第1回、「ミーティングを活発にする意見交換法」の記事が
8月1日発売の8月号に掲載されました。
是非お手に取ってご覧いただきたいところですが、
メルマガ読者の皆様には、特別に
連載記事のPDFデータをお送りできることになりました。
ご希望の方は、以下のフォームからお申込みください。
https://smoothcontact.jp/front/output/7f00000155db580fb1c22e57adeb2e
掲載された内容をちょっとだけ抜粋してお伝えしますね。
------------
【意見の出やすい質問・意見の出にくい質問】
意見を話してもらうためには「質問」が必要です。
単に「何かありますか?」と聞いただけでは
意見が出てこない場合でも、
質問内容を変えることで意見を引き出すことができます。
更に、質問次第では、
「原因追及ではなくこれからどうするかを考える」、
「自分に矢印を向ける」という風に、
社員の意識を変えることもできます。
その3つのポイントを見ていきましょう。
①抽象的な質問から観点を絞った質問へ
ミーティングで意見を求めるとき、こんな風に質問してはいませんか?
「じゃあここまでの内容について、何かある方はいらっしゃいますか?」
このような質問では、
何を答えたらいいのか、
何を考えたらいいのかがわかりません。
「何について」
「どんな立場からの意見を聞きたいのか」、
質問を具体的にして投げかけましょう。
×:現在の営業ツールについて、何か意見はありますか?
〇:△△サービスのこのチラシについて、
現場でお客様と話している中で、
話しづらい箇所はありますか?
×:3か月後の研修について、仮案を作りました。
意見をください。
〇:3か月後の研修について、仮案を作りました。
現場を見ているマネージャーの立場として、
ここに挙がっている以外にも
受講者に身につけてほしいスキルはありますか?
------------
…という感じで、
②原因を追及する質問から未来を考える質問へ
③他者に矢印を向ける質問から自分に矢印を向ける質問へ
についても具体例をあげながら
解説させていただきました。
連載記事全文のPDFをご希望の方は、
以下のフォームからお申込みください。
https://smoothcontact.jp/front/output/7f00000155db580fb1c22e57adeb2e
----------
(セミナー情報)
中小企業の約8割が意識、競争力強化に導く「人的資本経営」
8/17 16:00-17:30
前回、好評だったセミナーの動画配信です。
「人的資本経営」「健康経営」「エンゲージメント」に
興味のある方は是非どうぞ。
https://humap.asmarq.co.jp/seminar/20230817/?c=kuraishi
「個別相談付★採用から定着まで一気通貫!人材不足解消の最強戦略セミナー」
9/29(金) 10:00~12:00
参加費3,000円
https://www.kuraishi-mc.com/news/2023-06-29.html
-----------------
(編集後記)
お盆休みは、
静岡にある私の実家に
一族16人が大集合する予定だったのですが、
我が家の長男が発熱、
富山に住む兄の長男も発熱、
更に台風到来ということで、
約半分の8人だけが集まるお盆となりました。
-----------------
記事一覧
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.301 「残業が少ない」を求人票のウリにするのは、諸刃の剣
次回、新企画… 続きは編集後記で。 採用に関するセミナーに参加してくださったある企業の人事の方から 嬉しいお話を聞きました。 半年以上、応募が1件もなかった職種に、初めて応募
2026年07月24日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.300 自分をフロー状態に入れるコツ
お祝いしないと… 続きは編集後記で。 前回、娘がヨンデミーというサービスを通じて、 「易しい本+ときどき挑戦」の組み合わせ(パンダ読み)で 読書量を伸ばしていった話をしまし
2026年07月15日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.299 子どもが読書にハマったのは、「〇〇な本」を手放したから
えんぴつの天ぷら… 続きは編集後記で。 最近、小3の娘が、 読書教育のオンライン習い事「ヨンデミー」を始めました。 AI司書の「ヨンデミー先生」が、 子どものレベルや興味
2026年07月09日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.298 できる部下ほど1on1が浅くなる理由は、〇〇不足
ずいぶん違う… 続きは編集後記で。 1on1導入に当たり、 全4回の研修&トレーニングを行っている企業があります。 研修と研修の間には、 実際に部下と1on1をやってきて
2026年07月02日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.297 「うちの社員は能力がない」と思っていたら…
またまた家族が増えまして… 続きは編集後記で。 会社員時代、仕事が非常につまらなかった時期がありました。 ある上司のもとで働いていたときのことです。 その上司は、メンバ
2026年06月24日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.296 制度を入れたら組織が崩れた。原因は○○がなかったから
助っ人は「孫」… 続きは編集後記で。 ある会社で、こんなことがありました。 社員数約40名の建築系の会社。 社長は「社員の人間力を高めたい」という思いから、 ある評価制
2026年06月17日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.295 やってしまいました…ごめんなさい
最近はDが伸びてきた… 続きは編集後記で。 本日は、やってしまった話と、再案内をお伝えしたくご連絡しました。 先日セミナーのご案内をお送りしたところ、 全くお申込みがなく
2026年06月11日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.294 自社の組織、どこから変える?
家の中で小躍り… 続きは編集後記で。 今年の3月と6月に、 東京商工会議所の渋谷支部・墨田支部にて、 組織づくりをテーマにした対面セミナーに2回登壇しました。 おかげさ
2026年06月04日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.293 Z世代に「これ意味あるんですか?」と聞かれた理由
シーちゃん、命名。 続きは編集後記で。 先日、こんな相談を受けました。 管理職が若手社員と毎月1on1を実施している会社。 上司と部下の仲は良好。 でも、ある日Z世代の若手
2026年05月26日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.292 「Z世代がすぐ辞める」のは、彼らの問題じゃない
新しい家族… 続きは編集後記で。 経営者とお話していると、こんな言葉を時折耳にします。 「最近の若い子は、成長意欲がない」 「やる気がない」 これって本当でしょうか?
2026年05月19日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.291 他社で効いた薬が、うちで効かない理由
雨の日が好きな理由… 続きは編集後記で。 経営者の勉強会や交流会に積極的に参加し、 他社の取り組みを学んでは自社に取り入れる。 そんな熱心な社長がいました。 「あの会社、
2026年05月13日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.290 エンゲージメントサーベイが無駄になる会社
クリーニングに出せない… 続きは編集後記で。 最近、エンゲージメントサーベイ(従業員満足度調査)を導入する会社が増えています。 「うちの社員は今、どう感じているんだろう?」
2026年05月07日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.289 組織の問題は「肩こり」と同じ!?
なんでそっちは大丈夫なのか… 続きは編集後記で。 私は昔から、肩こりに悩んでいました。 デスクワークの合間に肩を揉んでみる。 ストレッチをしてみる。 一時的には楽になるの
2026年05月01日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.289 評価制度は「評価制度」から始めると失敗する
ぶり返してしまった… 続きは編集後記で。 「社員のモチベーションを上げるために、ちゃんとした評価制度を作りたい」 「公平な査定ができる仕組みを導入すれば、みんな納得して動くは
2026年04月22日
人と業績が同時に伸びる会社づくり Vol.288 Z世代の特徴は「チル&〇〇」
小さな気づき… 続きは編集後記で。 「Z世代は、何を考えているのかわからない」 「プライベート優先で、仕事に対するガッツを感じられない」 もし、あなたがそう感じているとし
2026年04月16日