採用力がアップしない最大の原因
社労士で採用定着士の西野です。
先週、目玉が飛び出る金額のセミナー
を受講しました(笑)
その内容を一部紹介したいと
思います。
Q.なぜ日本企業が戦略コンサルを
使いこなせないか?
戦略コンサルといえば、
マッキンゼー
ボストンコンサルティング
ベイン&カンパニー
などが有名どころ。
コンサル料も数千万円!
目玉どころか、はらわたが
飛び出る金額です。
それだけの費用をかけているに、
日本企業は使いこなせていないそうです。
その答えは
『初期仮設』
ですって!!
戦略コンサルが出した解決策は
あくまで初期仮設。
欧米企業は、初期仮設を
スタートとして、何度もテストし
改善していく。
ところが日本企業は、
数千万円も支払ったのだからという
ことで、それを『答え』だと思ってしまう。
高いお金かけたのに、全然あかんやん!
そこが最大の違いだそうです。
実は人材採用も同じです。
弊社が採用支援をすると、
なぜ応募者が集まるのか?
求職者目線で魅力のある求人原稿を
作成する。
次に、その求人原稿をもとに自社採用
サイトを開設する。
自社採用サイトの求人原稿がindeedに
掲載される。
ここまでの流れでは他社の採用支援と
そんなに変わりません。
求人原稿については、かなり自信を持っていますが…。
でもあくまで初期仮設にすぎません。
実際に求職者の反応を確かめないと、
わかりません。
すぐに複数の応募が集まることも
ありますが、難易度の高い求人はそう
簡単には応募が来ません。
でも、その目安として
Indeedの求人には人気マーク、超人気
マークがあります。
応募どころか、人気マークも
なかなかつかない。
その時は、求人情報が求職者に
見られていない可能性があります。
求職者が検索する際のキーワードを
もう一度考えながら原稿を修正してみる。
あるいは、求職者に見られたとしても
感情を動かすことができなければ、
アクションにつながりません。
もう一度社員の方にインタビューしてみる。
そうやって、応募が来るまで何度も
修正を繰り返すからこそ、応募者が
集まるようになります。
一度求人を出して、
「○名集まった、良かった」
「今回は応募がゼロだった。
せっかく費用をかけたのに…」
その繰り返しでは採用力はアップしません。
初期仮設という考えに立ち、
状況を見ながら修正を繰り返す、そんな
採用をしていただきたいと思います。
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西野社労士事務所・株式会社チーム力アップ
では、中小企業の人事・労務に関する問題に
幅広く取り組んでいます。
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