採用は、頑張れば頑張るほどドツボにハマる
社労士で採用定着士の西野です。
前々回、ここ10年間における
採用市場の変化をお伝えしました。
〇過去の有効求人倍率はずっと、
1倍未満。企業優位の状態だった。
〇2015年あたりから、
一気に求職者優位になった。
〇ここ数年は、競合(求人広告数)が
一気に増え、実態として過去最高の
人材争奪戦になっている。
だから、10年前と同じ採用の仕方
では通用しませんよ。
ということです。
で、ちょっと考えてみたいのですが、
なぜ、求人広告件数が急増しているのか?
おそらく、こういうことだと思うんです。
◆人材採用が急激に難しくなった。
↓ ↓
◆indeedのように手軽に求人掲載
できるサービスが増加した。
↓ ↓
◆現状を打開したい企業が、
さまざまな求人サービスを使い出した。
↓ ↓
◆その結果、求人広告が急増。
ますます人材争奪戦が激化した。
実際、これまで見てきた中で、
問題を解決しようと情報収集し、
さまざまなことにチャレンジ
している会社を多く見てきています。
社名+求人で検索すると、
多くの求人が出てくるので、
わかるんですよね。
意識の高い会社と言えるのですが、
皮肉なことに、これによって
かえって人材採用が難しくなっているのです。
まさに、頑張れば頑張るほどドツボに
ハマる状態です。
こういう時は、
「押してもダメなら引いてみな」
とう言葉がピッタリ。
恋愛を成功させる鉄則のようです。
私には縁がありませんが…笑
押しまくるのは、自分勝手な行為だから
上手くいかないんですって!
採用に置き換えるとどうでしょう。
押すとは、企業目線でいろんな手を
打つことではないでしょうか。
・様々な求人媒体を使ったり、
・採用ホームページを作ったり、
・求人の掲載順位を上げようとしたり、
・スカウトメールを送ったり、
もちろん、必要なことではありますが、
どれも企業目線ですよね。
これで上手くいかない時は、目線を変えてみる。
求職者目線です。
求職者の目で、実際に求人検索する
ところから応募までの流れを考えてみる。
これが、採用でいう「引く」では
ないでしょうか。
具体的にどうすればいいのか?
こちらで詳しくお伝えします。
ほんの90分間ですが、
御社の今後にとって、大きな気づき
になることをお約束します。
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西野社労士事務所・株式会社チーム力アップ
では、中小企業の人事・労務に関する問題に
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