TVのニュース番組に出演しました!
社労士で採用定着士の西野です。
先日、4月8日の月曜日に、
AbemaTVの「ABEMAヒルズ」と
いう番組に出演させていただきました。
映像はこちらから
https://abema.tv/video/episode/89-71_s10_p6198
3月下旬にSNSで話題になった件に
ついて、私のコメントが求められました。
↓ ↓
https://twitter.com/papagori40/status/1772005857439719673?s=46&t=Vcw25789qtyA2pMeNpFQqw
入社直前に内定をメール一本で
辞退するケースについて。
「他社にご縁を感じたため、貴社には
入社はできません。大変申し訳ありま
せん」というもの。
このようなやり方は、ちょっと考えられないですよね。
内定っていうのは、企業と本人が
入社に合意した状態を指します。
つまり、労働契約が成立している状態です。
そのため、企業が一方的に取り消すのは、
解雇にあたり、法律上非常に難しいん
です。
一方、内定辞退の場合は民法が適用
され、無期雇用契約においては、
契約解除をいつでも申し出ることが
でき、申し出から2週間後には
契約が終了します。
この話題の場合、3月22日に辞退の
申し出があったので、契約終了日
は4月5日。
つまり、4月1日の入社日から5日まで
は、労働の約束が守られなかったわけ
です。
これにより、損害賠償請求も可能に
なりますが、たった5日間のこと。
しかも請求できる範囲はかなり
限られています。
企業のイメージダウンを考えると、
そんなに得策ではありませんよね。
企業にとっては本当に厳しい状況です。
さらに、今後売り手市場が加速する
ことを考慮すると、内定辞退のリスクは
ますます高まっていきます。
このリスクをどう防ぐか、真剣に考えていく必要があると思います。
番組で話した内容をもっと詳しくブログにまとめています。ぜひチェックしてみてください。
【実例で学ぶ】内定辞退に伴う損害賠償
問題:中小企業の社長が取るべき行動
https://nishino-sr.jp/blogs/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%be%8b%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%91%e5%86%85%e5%ae%9a%e8%be%9e%e9%80%80%e3%81%ab%e4%bc%b4%e3%81%86%e6%90%8d%e5%ae%b3%e8%b3%a0%e5%84%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c%ef%bc%9a%e4%b8%ad/
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西野社労士事務所・株式会社チーム力アップ
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