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採用定着のヒント 西野毅

御社に名スカウトがいたら良い人材が集まると思いませんか?

2022年10月25日



社労士で採用定着士の西野です。

先週、プロ野球ドラフト会議が
ありました。

そのニュースを見ていて思ったの
ですが、もし御社に名スカウトが
いたら…

良い人材がいくらでも集まると思いませんか?

全国、とはいいませんが、
地域内を駆けずり回り、
「良い人材だ!」と思ったら
声をかけて会社まで連れてきてくれる。

あとは社長のあなたが口説き落とすだけ…。

人手不足なんて無縁。

良い人材が次々と集まる会社に。

想像するだけでワクワクしませんか?

それと共に、宝の持ち腐れにならない
よう、しっかり戦力にしていく体制を
整えなきゃ!と考えられるのではないでしょうか。

これが本来の会社の姿だと思います。

永続的な発展のために、
人を育てていくのが企業としての使命
ですから。

なので、
御社でも名スカウトを持ちませんか…?

というのが本日のご提案です。

とはいえ、
現実的にスカウトを入れると言うのも
無理がありますよね。

そこで考えていただきたいのが『求人(票)』

求人(票)って、まさにスカウトだと
思うんです。

求人を出すことで、応募が来る(人材が集まる)。

あとは、面接に来てもらって
「御社で働きたい」という気持ちにさせるだけです。

とはいえ、そこで大切なのは
『名スカウト』であること。

ヘボなスカウトだと誰も応募してくれません。

そう考えると、
採用で、最初にしなければいけないのは
求人(スカウト)を育てることだと
思いませんか?

どの求人媒体がいいとか、
検索した時に上位表示されるとか
スカウトメールを送るとか

そんなことばかり考えておられる
方が多いのですが、求人(スカウト)
の質が良くなければ、応募してくれません。

前回お伝えしましたように、
約10年前から採用市場が大きく変化
していますから。

逆に言えば、
良い求人(名スカウト)を育てさえ
すれば、いくらでも応募を集めること
ができるのです。

通常はindeedの無料枠で集める。

募集人数が多ければ、その時は
有料枠を使ってみる。

あるいは、googleのリスティング広告
を使うという方法だってあります。

まずは名スカウトありきです。

そんな名スカウト(求人)を育てる
セミナーを実施いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

爆上げ求人セミナー&採用支援説明会
https://nishino-sr.jp/clp/202211seminar/

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