社員が何を考えているのか聞くのが怖い方へ!
社労士で採用定着士の西野です。
このところ、
就業規則を話題にしています。
このメルマガのテーマは、
人材の採用定着、育成です。
あまりピンと来ないかもしれませんが
就業規則は使い方によって、
人材の定着や育成につなげることが
できます。
おいおいお伝えしていきますが、
その前に無料で就業規則を作る
方法について一緒に考えてみませんか。
『就業規則を無料で作成する3つのポイント』
https://nishino-sr.jp/clp/seminar-kitei/
さて、少し前のメールで、
人材の定着・育成には
社員1人1人が何を考えているのか
知ることが大切。
とお伝えしました。
それには面談が必要なのですが、
その面談をするのが怖くてできない
という方もいらっしゃるようです。
会社への不満がどれだけ出てくるのか不安…。
会社への不満や要望を聞き、Noと
答えると逆効果にならない?
などなど…。
難しいところですよね。
でも、
やってみてマイナスにはならないと
思います。
少なくとも、私がこれまでサポート
してきた中でマイナスになったこと
はありません。
確かに、不満がどれだけ出るかわかりません。
社長に対する個人的な不満もあるでしょう。
でも、いい意味で開き直ればいいと思います。
そもそも完璧な人間なんていない。
それは社長にも言えますし、
「このままではいけない」と思って
始めたことです。
その想いを話し、理解を求めてみましょう。
また、要望についても、
一旦受け止めたうえで、
社長自身の考えに会わないなら、
Noの回答をすればいいと思います。
例えば、ある介護事業所で
「週休3日制にしてほしい」と要望が
出ました。
今、時流のテーマなので、
もっともらしく言ってくるのが困った
ところです。
これを拒むと、時代遅れの会社になる、
みたいに。
でも、社長の考えは、
利用者さんは毎日来られるので、
同じ顔ぶれで迎えたい。
週休3日にすると、それが出来なく
なるので、受け入れたくありません。
当然Noの回答になります。
それを、答えだけを出すのでなく
理由まで言えばいいのではないでしょうか。
社員から見れば、
要望への答えはNoなので、
不満は残るでしょう。
でも、自分の考えを受け止めてくれた
となります。
そういう考え方ならしょうがないか…と。
もちろん、社長のその考え方自体を
受け入れることができない人や、
不満や要望を聞いた以上は改善しろ!
という考えを持つ人も、
ある一定数はいます。
その人たちは辞めていくケースが
多いですが、それも含め会社の未来を
創る上で大事なことだと思います。
社員と面談をし、何を考えているのか
やってみませんか。
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西野社労士事務所・株式会社チーム力アップ
では、中小企業の人事・労務に関する問題に
幅広く取り組んでいます。
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