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採用定着のヒント 西野毅

求人を出すなら賞与の後がいい?

2022年11月10日



社労士で採用定着士の西野です。

まずはお知らせです。

私がしている採用支援、
お客様の声をアップしました。

有効求人倍率が15倍と採用難易度が
超高い訪問介護(介護ヘルパー)。

多くの経営者が苦戦しています。

寒川社長もその1人。

ここ数年間、求人を出しても全く反応なし。

そんな時にセミナーにご参加され、
採用支援をスタートすることに。

社長や職員さんとお話をしていると
社長の職員を大切にされている姿勢を
感じました。

「何とか求職者に伝えたい」
と取り組むことで、
毎月安定して応募が集まるようになりました。

そんな寒川社長の声をご覧ください。
https://nishino-sr.jp/clp/homehelper/


さて、本日の話題。

この時期になると、12月の賞与を
前に、求職者の動きが鈍る傾向があります。

そこでよくお聞きする質問が、
「求人を出すなら賞与の後にした
方がいいですか?」

それに対する私の回答は、
「求人を出すなら早い方がいい」です。

その理由は2つあるのですが、

1つ目は、
御社の求人は応募が集まる求人
ですか?

この記事を読んでいただいている
ということは、応募が来なくて
お困りなのでないでしょうか?

賞与後であったとしても、
求職者優位には変わりありません。

応募が集まらない求人で、
時期を多少変えたところで、
その効果は、限りなくクエスチョンマークです。

2つ目は求人広告数の動きです。

以前の記事でもお伝えしましたが、
今、急激に求人広告件数が増加し、
過去最高の水準になっています。

【詳しくはこちらから】
『なぜ10年前と同じやり方では人材が集まらないのか?』
https://mail.os7.biz/b/Sye0/1552457

求人広告件数が増えるということは、
「応募が無い」と、困る会社が増える
ということですので、求人広告件数が
ますます増加します。

賞与後は、求職者の動き以上に
競合が増えているかもしれません。

賞与の後にすることで、
かえって応募を集まるのが難しくなる
ことも考えられます。

以上をまとめると、
採用でお困りであれば、まずは応募が
集まる求人を持つことが重要。

といっても、
すぐに応募が集まる状態にするのは難しいです。

だからこそ、
今すぐにでも応募が集まる求人作りを
始めませんか…?

一度、その状態にすることができれば、
あとは安定して応募が集まります。

こちらにご参加いただくことで、
その具体的な方法がわかります。

冒頭申し上げました寒川社長も
このセミナーにご参加されたことで
人材が集まらない問題を解決されました。
https://nishino-sr.jp/clp/homehelper/


爆上げ求人セミナー&採用支援説明会
https://nishino-sr.jp/clp/202211seminar/


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西野社労士事務所・株式会社チーム力アップ
では、中小企業の人事・労務に関する問題に
幅広く取り組んでいます。

ご相談はこのメールにご返信または
お電話で承ります。
【初回相談 無料】
TEL: 090-7551-3570

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